きくちのまんま新聞
2026.01.31
サツマイモ出荷最盛
JA菊池管内ではサツマイモが出荷最盛期を迎えています。大津町にあるJA南営農センターでは、最大で日量約15トンを集荷し、広島を中心に、中国、九州へ出荷。品種は「ほりだし君(高系14号)」と「べにはるか」。出荷は6月まで続き、出荷量1450トンを見込んでいます。

生産者は、10~12月に収穫したサツマイモを専用の貯蔵庫に入れ、温度や湿度を適温に保つことで甘味が増していきます。貯蔵していたサツマイモを洗浄と調製、選別し5キロ箱に詰めて出荷。JA担当の西指導員は「これからの時期が特においしく食べられる。焼き芋やいも天など色々な食べ方で多くの人に味わってほしい」と話しました。

JA甘藷(かんしょ)部会では大津町を中心に、29戸が61.5ヘクタールで栽培しています。部会出荷のサツマイモはJA農産物市場「大津とれたて市場」でも販売。南営農センターでは地方発送にも対応しており、県内外の知人や友人への贈答用としても喜ばれています。








