甘藷
甘藷について


栄養について
世界最大級のカルデラを誇る活火山・阿蘇山のふもとにあり、その火山灰土壌が栽培に適しています。
中でもサツマイモには過熱しても壊れにくいビタミンCを持ち、根菜類に多く含まれる食物繊維と特有のカラピン(切ったときに断面に染み出てくる白い液体)と言われる成分により腸の働きを促す効果があると言われています。
更に、カリウムやビタミンEなども多く含まれており、健康志向の方、女性からの人気が高く再注目されている品目です。
主な産地
大津
品種
高系14号、紅はるか
出荷予定
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
サツマイモ出荷最盛
JA菊池管内ではサツマイモが出荷最盛期を迎えています。大津町にあるJA南営農センターでは、最大で日量約15トンを集荷し、広島を中心に、中国、九州へ出荷。品種は「ほりだし君(高系14号)」と「べにはるか」。出荷は6月まで続き、出荷量1450トンを見込んでいます。

生産者は、10~12月に収穫したサツマイモを専用の貯蔵庫に入れ、温度や湿度を適温に保つことで甘味が増していきます。貯蔵していたサツマイモを洗浄と調製、選別し5キロ箱に詰めて出荷。JA担当の西指導員は「これからの時期が特においしく食べられる。焼き芋やいも天など色々な食べ方で多くの人に味わってほしい」と話しました。

JA甘藷(かんしょ)部会では大津町を中心に、29戸が61.5ヘクタールで栽培しています。部会出荷のサツマイモはJA農産物市場「大津とれたて市場」でも販売。南営農センターでは地方発送にも対応しており、県内外の知人や友人への贈答用としても喜ばれています。


JA菊池のさつまいも(甘藷)を食べた方からのコメント★
●グリルで焼き芋にして頂きました。形もサイズもキレイにそろったお芋だったので、きれいに出来上がりました。ほっくりとしたとても甘みのある焼き芋が楽しめました。レモン煮にしてもいただいています。しっとりとして美味しいです。天ぷらも試してみたいと考えています。
●とても品質の良い美味しいさつまいも。楽しく美味しく食べることは、一番の幸せだと日頃から実感していますので、とてもありがたいです。生産者さんの努力と工夫に大変感謝いたします。
●とってもおいしくて、甘くてサイコーでした。焼き芋や煮いも、豚汁にしました。
●おいもがとても美しくて贈り物にも喜ばれると思います。からいもくんのイラストの箱は頂いたら絶対嬉しいですよ。かわいいです。からいもくん。癒されます。
●ほくほくとしっとりの中間というかいいとこどりです
●おすすめの食べ方。イモ天にしました。まず皮が美しい。天ぷらにしてもまったく気にならないです。そして甘いです。スイーツかと思うほど甘くてほくほくとしっとりの中間。滑らかな口どけで本当に美味しかったです。さつまいもが大好きな私にとってたまらないおいしさ。お芋の中には甘みがなくて天ぷらにすると水分もなくパサパサになってしまうのもあり、皮が固くて天ぷらにしても皮をむくものもあるくらい。そんな中今回のJA菊池のお芋はパーフェクト!!おいしかったです。
●ほどよい甘みで食べ応えがあり、とても美味しかったです。大きさもちょうどよく、ほくほくして食べやすかったのが良かったです。家族全員に大好評でした。
●ほくほくしていてサイズもちょうどよいサイズで天ぷらで使いやすかったです。中身もすごく綺麗な色で火を通すと黄色が増してピカピカでした。しゃっきりした甘さも好みでした!
●最近はねっとり系が注目されていますが、恋まんまは金時いものようにホクホクで甘さがありますね。外はカリカリ、中はホクホクの料理を作ってみたくなりました。
●びっくり、超おいしいです。今までで一番の美味しさです。まず焼き芋!と思い食べました。この味が我が家で食べられる幸せ。ほっぺたが落ちます(喜)毎日作っています!
●家族みんなびっくりして大喜びでした。さっそく家庭用石焼き芋器を購入。我が家でおいしい焼き芋にして食べました。おいしーーーーい!!甘くてほくほくしてねっとり。まさしくこれだー!と思いました。次は天ぷら、大学芋も作ります。
お芋の豆知識★
日本には1600年頃、中国から琉球(沖縄県)に、それから薩摩(鹿児島県)、江戸(東京都)に伝わったと言われています。その流れで、カンショ(甘藷:中国での呼び名)、カライモ(唐芋:唐から伝わった)、サツマイモ(薩摩から伝わった)ということで、いろいろな名前があるようです!







