きくちのまんま新聞
2026.10.27
五穀豊穣に感謝 菊池神社献穀田抜穂祭にJA菊池職員が早乙女役で参加
菊池地方の五穀豊穣に感謝する「抜穂祭」の神事が7日、菊池市の菊池神社献穀田で厳かに行われました。神社奉賛会員、JA、行政他関係者25人が参列しました。早乙女役をJA菊池女性職員3人が務めました。
神事の後、神職による雅楽の演奏が響く中、早乙女と白丁(はくちょう)姿の神社総代が献穀田に入り、色付いた稲穂を鎌で収穫しました。収穫された「ヒノヒカリ」は、12月17日に神社で行われる新嘗(にいなめ)祭に献上されます。
大田主を務める木下さんは「雨が少なく高温続きの天候に心配したが、台風もなくしっかり管理もでき良い米ができた。収量もありそうだ」と安堵した表情を見せました。

早乙女役の堤田さんは「大役を終えてほっとしているしっかり刈ることができて良かった」と笑顔を見せました。





