きくちのまんま新聞
2026.10.22
柿「太秋」出荷本番 JA菊池柿部会
JA菊池柿部会は10月7日、柿「太秋」の出荷本番を前にJA北営農センターで目ならし会を開きました。出荷規格の徹底で有利販売に繋げようと意志統一を図りました。本格出荷は20日から11月20日ころまで。生産者は集出荷基準や出荷計画などの説明を受けてしっかりと確かめました。
葛原隆昭部会長は「今年は雨が少なく小ぶりのものもあるが、サクサクとした食感と甘みはまずまず。適期収穫を行い、おいしい柿を届けたい」と話しました。
JA果樹担当の石原誓志郎さんは「糖度は乗り品質は良好。出荷基準の徹底で有利販売につなげたい。直販も行い地域の人にもしっかり味わってほしい」と笑顔で話しました。
収穫後の管理作業の注意点などの講習もあり、生産者は収穫をしながら、次年度に向けての柿木の管理にも注意を払っています。







