レシピ
2026.10.24
カブとカリフラワーのみそシチュー
JA広報通信2026年10月号
レシピ・料理制作:蓮池陽子 写真:永澤結子
健康食材活用レシピ集
日本の伝統食材 みそ
カブとカリフラワーのみそシチュー

※写真は盛り付け例
材料 2人分
カブ…1個
カリフラワー…4、5房
タマネギ…1/4個
パセリ…適量
ベーコン…2枚
バター…15g
みそ(米みそ)…大さじ1と1/2
牛乳…150ml
片栗粉…大さじ1
塩…少々
こしょう…適量
作り方
①カブは葉を1cmほど残し、4等分に切る。皮をむき、水に漬けて、つまようじなどを使って葉の根元の汚れをしっかり落とす。
②カリフラワーは小房に分ける。タマネギは繊維に逆らって薄切りにする。パセリはざく切りに、ベーコンは幅3cmに切る。
③フライパンにバターを熱し、タマネギとベーコンを炒める。
④①のカリフラワーとカブ、水200ml(材料外)、みそを入れて煮る。カブが軟らかくなったら牛乳を入れてさらに3分ほど煮る。
⑤片栗粉を水に溶いて加え、塩で味を調える。皿に盛り、パセリ、こしょうで仕上げて出来上がり。
みそに白いカビのようなものが。食べても大丈夫?
表面にできる白いカビのようなものは「産膜酵母」といい、発酵に欠かせない微生物の仲間です。人体には無害ですが、風味を損なうことがあるため、取り除いてから使うと良いでしょう。
産膜酵母の発生を防ぐには、開封後にみその表面にラップを密着させて冷蔵庫で保存するのがお勧めです。また、みそを取り出すときは、水分の付いていない乾いたスプーンなどを使いましょう。
参考:みそ健康づくり委員会ウェブサイト


