きくちのまんま新聞
2026.10.13
情報発信の重要性再確認 一日日本農業新聞大会
JA菊池は9月29日、JA情報センターで「一日日本農業新聞大会」を開き、JA役職員ら70人が参加しました。日本農業新聞を通して、組合員とJA職員間で正しい情報を共有すること、消費者へ農業の正しい情報を発信することの重要性を再確認しました。
東哲哉組合長は「農業新聞の購読を通じてめまぐるしく変化する農業情勢の理解を深めよう。組合員らと一緒になって生産現場の現状を地方から発信していきたい」とあいさつしました。
大会では、日本農業新聞九州支所の島村一弘支所長が「最新の国内農業情勢と今後について」と題して講演し、米情勢や消費税の動向について説明。島村支所長は「農業新聞を活用し、他産地での取り組みに注目しながら、地域農業を盛り上げる材料にしてほしい。生産者と消費者の相互理解のための対話を実践してほしい」と話しました。

JA生活部生活企画課の松岡課長が、日本農業新聞普及運動の実施要領を説明し、各中央支所の普及目標達成を呼びかけました。

熱心に講演を聞くJA役員ら





