レシピ
2026.09.29
こんにゃくとピーナツのかりん糖風
JA広報通信2026年9月号
レシピ提供:日本こんにゃく協会
日本の伝統食材 こんにゃく
こんにゃくとピーナツのかりん糖風

※写真は盛り付け例
材料 作りやすい分量
こんにゃく…100g
A
砂糖…大さじ1
レモン汁…小さじ1
ピーナツ…100g
砂糖…50g
水…大さじ1
白いりごま…小さじ1
作り方
①こんにゃくは洗って7mm角くらいの棒状に切り、耐熱容器に入れてAを絡める。
②①を電子レンジ(600W)に1分間かける。汁気を切って粗熱が取れたら、キッチンペーパーで押さえてさらにしっかり汁気を取る。
③フライパンに砂糖と水を入れて中火にかける。時々フライパンを揺すり、全体がとろりとして気泡が小さくなってきたら、②とピーナツを入れて5分間ほど混ぜる。砂糖がきつね色になり、こんにゃくから音が出て縮んできたら火を止め、白いりごまを振る。焦げそうな場合は、途中で火を止めて混ぜる。
④オーブンペーパーを敷いたバットに③を取り出して、箸でほぐしながら広げ、表面がカリカリになるまで冷ましたら出来上がり。
こんにゃくの黒いつぶつぶの正体は?
黒い粒の正体は、海藻の粉末です。昔のこんにゃくは、芋を皮ごとすりつぶして作っていたため、黒色の皮の粒が含まれていました。現在は皮を除いて作る白いこんにゃく粉を使うのが主流ですが、昔ながらの見た目を再現するため海藻の粉末を加えています。
参考:日本こんにゃく協会ウェブサイト
日本こんにゃく協会ウェブサイト トップページ
https://www.konnyaku.or.jp


