きくちのまんま新聞
2026.09.10
クリの出荷始まる 適期収穫と選別の徹底で高品質出荷を JA菊池栗部会
JA菊池管内で栗の出荷が8月24日から始りました。JA北営農センターで、高温が続く中での適期収穫と選別の徹底を呼びかけました。栗部会は8月26日、クリの出荷本番を前に目ならし会を北と南の営農センター2カ所で開き、出荷規格・品質の確認を行い、部会員の意識統一を図りました。菊池市と大津町が主産地で、10月下旬まで、123戸が出荷量100トンを目指します。
芳崎優次部会長は「猛烈な暑さと台風が心配だが、良質な『菊池栗』を消費地に届けられるよう努力したい」と話しました。
JA担当の石原さんは「部会員による家庭選別を徹底し、集荷所で検査員が更に選別を厳しく行う。信頼される菊池栗を出荷していきたい」と話しました。
JA菊池では、高齢者対策として地区ごとに集荷所を設け、受け取りも行っています。 また、地産地消にも力を入れ、JA北営農センターでの予約販売も行います。



