きくちのまんま新聞

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新部会長に上田さん 高品質で長持ち、市場・消費者に必要とされる産地を JA菊池花卉部会総会

JA菊池花卉(かき)部会は、第36回総会を開き、本年度の事業方針、役員改選などを協議。新部会長に上田功さん、副部会長に倉本達明さんが就任しました。部会女性部役員、青年部代表も交代。新体制で現地検討会、宣伝活動、情報発信に力を入れ、高品質で長持ちする花卉生産で、市場・消費者に必要とされる産地を目指します。

後継者育成のための「新規就農支援研修」も2025年から始めており、現在3人が部会生産者のもとで研修中です。2年間の研修期間を経て就農できるようにJAと行政が協力して進めています。総会終了後、研修生の紹介があり、決意の言葉に拍手が沸きました。市場からの情勢報告もありました。

上田新部会長は「部会員同士、市場や消費者とのコミュニケーションを大切にし、全国有数の花の産地としての役目を継承していけるよう努力したい」意気込みを語りました。

総会前には、特別功労賞1組、優秀農家10組、カスミソウ日持試験(秋・春)6組の表彰もありました。

入賞者は次の通り。▽特別功労賞=宮本政信・初美▽販売高表彰=阪本俊浩・朋子・貢紀、宮本幸伸・佐登美、久川裕徳・智子、菅誠輝・仁美、赤星浩貴、光範・淳子、増永勇二郎・由紀子、渡辺公誠・康代、岩下哲也・絹代、井主哲郎・菊代、上田功・佳子▽カスミソウ日持試験表彰=木下彰、坂本忠治、上田功、森本明敏、宮本幸伸、東和徳

 

新役員紹介のようす