きくちのまんま新聞

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合志小5年生田植え体験 JA菊池青壮年部合志支部が指導

JA菊池青壮年部合志支部は7月2日、支部管内の合志市立合志小学校5年生50人の田植え体験を指導しました。管内の佃開田組合の圃場(ほじょう)の一部を学校田として借り稲刈りまでの管理も同組合が協力。秋には稲刈りも行います。

 

 

稲作授業は先輩の意思を受け継ぎ30年以上続いています。体験前には米作りに関するクイズも行い、児童らは泥の感触を味わいながら体験。初めて体験する児童も多く「貴重な体験ありがとうございました。楽しかったです」と感想を述べました。

 

 

田植えの後には、恒例となった管内特産品のスイカのご褒美があり、児童らは、スイカをほおばり笑顔いっぱいでした。