きくちのまんま新聞
2026.07.17
農家の大変さを実感 地元農家が小学生に田植え指導
菊池市戸崎小学校の4~6年生は6月30日、同校前の水田で田植え体験をしました。。総合的な学習の一環として毎年開いています。
児童らは稲作ボランティアの宮川忠正さん(74)から田植えの説明を受け、一列に並び一斉に「ヒノヒカリ」の苗を植えました。
指導した宮川さんは「お米は日本人の大切な主食。体験を通して食の大切さを感じ、農家になりたいと思う未来の担い手に期待したい」と笑顔で語りました。児童らは「最初は緊張したけど、だんだん上手に植えることができてうれしかった」「手で植えるのは大変だったけど楽しかった。農家さんに感謝してお米を食べたい」と話しました。







