きくちのまんま新聞

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父の日に牛乳(ちち)を贈ろうキャンペーンで消費拡大図る JA菊池

父の日を前にJA菊池酪農女性部は9日、菊池市のJA本所で東哲哉組合長らに牛乳を贈りました。父の日に牛乳(ちち)を贈ろうキャンペーンは29年前に同JA酪農部会が発案。取組みは全国へと広がっています。

 

 

JAはキャンペーンに合わせて「父の日用のビン牛乳」(1本900ミリリットル)を予約販売し、管内で1024本の注文を受け、父の日前に届けます。

 

同部旭志女性部長の鶴田真里子さんは「私たちが心を込めて搾った牛乳です。たくさん飲んで日頃の疲れを癒してください」とあいさつしました。

 

 

東組合長は「飼料高騰等で酪農も厳しい状況だが、より多くの消費者に牛乳を飲んでもらえるよう共にアピールしていきたい」と力強く述べ、牛乳を飲みほしました。

 

 

 

同女性部では牛乳の消費拡大運動を積極的に展開し、管内の保育園や行政にも牛乳を贈りました。