きくちのまんま新聞
2026.06.17
総代会前地区別座談会
JA菊池は8~10日、JA管内の8地区で地区別座談会を行い、JA役職員が事業実績や本年度の事業計画について説明しました。2026年度は「農業者の所得向上および地域・JAの成長」との両立を目指します。
8日、菊池中央支所で座談会を開き、組合員JA役職員ら50人が出席。東哲哉代表理事組合長は「生産コストの高止まり、異常気象の常態化など依然として厳しい状況が続いているが、時代に合った組合へ成長していけるよう組合員の意見を大切にしていきたい」とあいさつしました。
各座談会で出た意見や要望に対する回答は、8月に発行するJA広報誌「いぶき」に掲載予定。同JAの第37回通常総代会は19日に開きます。







