きくちのまんま新聞

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菊池茶の豊穣と農作業の安全を祈る JA菊池

JA菊池は八十八夜の5月2日、菊池神社(菊池市)で茶の豊穣と農作業の安全を祈る献茶祭を行いました。茶部会役員、JA、行政関係者11人が出席。東哲哉代表理事組合長は「色・味・香り三拍子そろった高品質な菊池茶を多くの方に味わってほしい。生産者の努力が反映された価格を願っている」とあいさつし、農家の所得向上につながることに期待を寄せました。

 

茶部会の森田哲生部会長は「春の適度な寒暖差で、品質の良い茶葉ができた。甘みもあるおいしいお茶に仕上がっている。良質な茶産地として評価向上を目指し、部会員一丸となって取り組みたい」と話しました。

 

菊池地域では、菊池市、合志市、大津町、菊陽町で栽培。平坦地と山間部があり、地域の特性にあった栽培・製造で茶の出荷を行う。JA茶部会は16戸。栽培面積70ヘクタール。取扱量は年間62トンを見込んでいます。