きくちのまんま新聞

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カスミソウ収穫体験 児童と交流JA菊池花卉部会三角さん

JA菊池花卉部会の三角修さん(73)は5月26日、菊池市立菊之池小学校の1年生61人を、カスミソウのハウスに招きました。児童らは、思い思いにカスミソウの花摘みを楽しみました。「花育交流」と称し1992年より続いています。

 

児童は「カスミソウきれい」「いっぱい摘んだよ」「帰ってお母さんにプレゼントしたい」と話していました。

 

摘み取りを終えた児童らに三角さんが「ハウスの中で気づいたことや聞きたいことはありますか」と聞くと「ミツバチが花に止まっていた」「電球や扇風機があるのはなぜ」など次々に声が上がりました。

 

三角さんは「ここは、日本で初めてカスミソウを栽培した地域なので覚えてほしい。来年3月にみなさんとフラワーアレンジメントを作るので楽しみにしている」と児童らに話しました。

 

カスミソウの花束を手にした児童らは笑顔で「ありがとうございました」と手を振り学校へ戻って行きました。