きくちのまんま新聞
2026.06.08
伝統の米づくり学んで JA菊池青壮年部七城支部
JA菊池青壮年部七城支部は5月27日、菊池市立七城小学校の5年生45人に米づくりについて授業をしました。七城町は有名な米どころの産地。同小学校は毎年食農教育の一環として米づくりに取り組み、自然栽培米の栽培に挑戦します。JA青壮年部が協力し、苗づくりから田植え、肥培管理、収穫を行います。

授業では、JA七城中央支所山口雅也職員が「特別栽培」「自然栽培」の違いについて説明。児童らは、肥料の種類や虫がつきやすい時期など積極的に質問しました。
青壮年部の小川修さんは「地元伝統の米づくりを学んでほしい。子どもたちが中心となって管理するため、仕事への責任感と食の大切さをより感じられると思う」と話しました。
児童らは6月上旬に、塩水に浸けて沈んだいい種子を選ぶ「塩水選」の後種まきを行い、苗づくりを開始します。



