きくちのまんま新聞
2026.06.05
菊池の恵みフェスティバル初開催 菊池米ブランド推進協議会
菊池米ブランド推進協議会は5月10日、菊池市ふるさと創生市民広場で「菊池の恵みフェスティバル」を開きました。熊本県の後援、菊池市、JA菊池、菊池市商工会など7団体が共催し、菊池の旬の特産農産物やグルメを楽しんでもらおうと初めての開催。菊池市の江頭実市長は「おいしい水と肥沃な大地で育った素晴らしい産物を食べて堪能してほしい」とあいさつしました。
JA菊池の東哲哉代表理事組合長は「生産者の思いと消費者の笑顔がつながる心の交流のイベントになることを願う」と話しました。
マルシェではJAや商工会などから地元産のおむすびやサイコロステーキ、朝採れ野菜などを約30店舗が軒を連ね、多くの来場客でにぎわいました。ステージイベントでは、女性限定米担ぎチャレンジが開かれ、参加者が30キロの米袋を肩まで持ち上げると客席から歓声が上がり、大盛況。鞠智城の「ころう君」や熊本県警の「ワルモン」など、人気キャラクターのステージショーも子ども連れの家族に好評でした。







