きくちのまんま新聞

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家畜に感謝と慰霊 JA菊池旭志中央支所畜霊祭

JA菊池は20日、JA畜産センター畜霊碑前で旭志中央支所畜霊祭を行い、畜産農家、JA、行政関係者約100人が参列し、家畜に感謝し、慰霊しました。JAでは地区ごとに行っています。

 

酪農を営む本田哲裕理事は「気候変動や世界情勢の厳しい中、農家も苦境に立たされている。家畜の御霊に感謝し、無駄な消費がないように願い、皆で考え、要望などをまとめ現場の声を上げていこう」と力強くあいさつしました。

 

肉牛部会、養豚部会、繁殖牛部会、育成部会、酪農部会の代表者らが玉串を捧げた。参列者は共に家畜の霊を慰め、畜産振興の願いを込めて手を合わせました。