きくちのまんま新聞
2026.05.07
茶摘み最盛期 JA菊池茶部会
JA菊池管内では、一番茶の摘採ピークを迎えました。JA菊池茶部会は16戸が70ヘクタールで栽培しています。年間62トンの共販取扱量を見込んでいます。
平坦部では4月22日から摘採が始まり、5月初旬に最盛期となります。5月中旬には管内の一番茶摘採は終盤を迎えます。同部会の森田哲生部会長は「摘採前は雨が続き心配したが、春の適度な寒暖差で生育が良い。摘み遅れがないよう品質の良い茶を消費者の皆さんに届けたい」と話しました。
管内の茶畑は、平坦地ではうま味を引き出す蒸し製玉緑茶を中心に生産しています。山間部では昼夜の寒暖差で味と香りに優れる煎茶なども作っています。JA熊本経済連へ出荷し、管内で生産する茶葉を100%用いて独自に開発したJAオリジナル飲料「きくちのまんま茶」の原料となるほか、JA直売所でも販売しています。







