きくちのまんま新聞

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竹チップ活用のコンポスト普及に協力  JA菊池

菊池農業高校農業科SDGs班は、竹林問題の解決策として、竹を粉砕したチップを活用した段ボールコンポストの普及に力を入れています。コンポストは昨年、KDSグループの協力で販売を開始しました。竹林問題には2019年から取り組んでいます。コンポストの更なる普及に力を入れたいとSDGs班担当教諭とKDS広報担当者が43日、JA菊池東哲哉組合長を表敬訪問し、活動報告と今後の取り組みへの協力など要請を行いました。

 

東組合長は「大変良い取り組み、協力できるところはしっかり協力していきたい」と話しました。JA女性部では試作段階から協力し、販売が始まるとまとめて購入して支援。このコンポストの良さを部員と共有し、広がりを見せています。早速、4月25日に原料となる竹の切り出しを行うためのボランティア協力の要請があり、女性部を中心に呼びかけています。