きくちのまんま新聞
2026.03.31
地元小学生と花農家三角さんが交流 「花育」平成4年度から
JA菊池花卉部会の三角修さんは2日、菊池市立菊之池小学校の1年生47人にフラワーアレンジメントを教えました。三角さんが生産するカスミソウの他、部会が生産するスターチスなどを使い、児童らは個性豊かにフラワーアレンジを制作しました。
「花育」と称し34年続く交流は、カスミソウの収穫体験から始まり、農業を通して子どもたちと地域の関わりを深めています。使用する花は、三角さんが児童の人数分を持参しました。
制作したアレンジメントのナンバーワンコンテストを行い、児童らは自分で作った渾身のアレンジメントを披露しました。
三角さんは「子どもたちがとても喜んでくれて嬉しく思う。花に親しみ、カスミソウの生産が盛んな地域であることを誇りに思ってほしい」と笑顔で話しました。参加した児童は「お花がきれいだと思った。家に持って帰って飾りたい」と話しました。






