きくちのまんま新聞
2026.02.21
准組合員に感謝を込めて JA菊池ふれあいフェスタ 楽しんで食の応援団に JA菊池初の順組感謝祭
JA菊池は1月25日、合志市総合センター「ヴィーブル」で「JA菊池ふれあいフェスタ(准組合員感謝祭)」初めて開きました。信用・共済事業を利用する准組合員110人が参加し、JAと准組合員との交流を深めました。

JA菊池は、組合員との強固な信頼関係を築き「食の応援団」として今後の事業運営への理解と支援を一層深めることを目的に開催。地域の活性化や組合員、地域社会の一層の発展にもつなげたい考えです。

会場では、子どもたちに人気のアンパンマンショーや家の光協会による食育教育の紙芝居が行われ、にぎわいを見せました。

合志中央支所では、くじ引きや菓子の詰め放題、JA菊池のブランド米「七城のこめ」の贈呈、女性部手作りの豚汁も振る舞われ、参加者からは「子どもたちが楽しめる催しが多く家族で楽しめた」「地元の野菜がたくさん入った温かい豚汁が寒い体に染みておいしい」といった声が上がりました。

東哲哉組合長は「日頃の感謝を込めて開いた。JAへの理解をより深め、応援してもらいたい」とあいさつ。

総務部企画広報課の永田雅裕課長は「地域の活性化やJAが身近な存在に感じてもらえるよう企画。JAが地域の拠りどころになるべく努めたい」と語りました。







