きくちのまんま新聞
2026.02.20
まんま店の農産物100%!ぜんざい 地域の交流の場に「ほっ」と笑顔 続けていく地域との繋がり 地元産豊富にぜんざい舌鼓
JA菊池農畜産物市場「きくちのまんま」菊池店は2月7日、来店者にぜんざいを振る舞いました。材料は全て菊池産で約200人分を用意。農産物市場出荷協議会のまんまクラブ役員が生産した小豆や会員が生産したサツマイモ、小麦粉と団子粉をブレンドした団子を使い、サツマイモや一口サイズの団子がごろっと入ったぜんざいに来店者の笑顔が広がりました。

当日は、菊池店で取り扱う野菜やエーコープマーク品「らっきょう酢」を使ったセロリやハクサイ、ニンジンの酢漬けの試食、緑茶の試飲もありました。

毎年楽しみにしているという女性は「地域で生産された具だくさんのぜんざいの甘くて温かい味にほっとする」と話し「酢漬けがおいしく、作り方を店長に聞いた。セロリの葉も無駄なく使われていて、家でも作ってみたい」と笑顔を見せました。

菊池店の光永店長は「開店した2003年から毎年続けている。前日に小豆を炊き、当日の朝に大鍋で煮込むことで小豆の味がよく出る。当店ならではの味を毎年楽しみにしている人も多い。お客さまの喜ぶ顔がやりがいに繋がっている。役員同士の交流の場としても今後も続けていきたい」と話しました。








