きくちのまんま新聞

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ニンジンジュース「うまcarott」で選手激励 菊陽町特産のニンジン使用 JA菊池が活躍をねぎらう

 JA菊池は12月3日、サッカーJ2「ロアッソ熊本」の本年度の活躍をねぎらうため、菊陽町特産のニンジンを使用した新商品のニンジンジュース「うまcarott(キャロット)」を贈りました。同チームの大西遼太郎選手とバーンズ アントン(Anton BURNS)選手が東哲哉組合長に今年度の活躍や成績を報告し、東組合長が「うまcarott」を手渡しました。

 

 東組合長は「サッカーを学生時代していたが、1点の差がなかなか埋まらない悔しさがあった。苦い経験を積みながらも、その経験を生かして今後の活躍を期待している。スポーツは希望や期待を持たせてくれる。JAの農畜産物を食べて頑張っていただきたい」と激励。

 

 

 大西選手は「監督や応援してくれた方々に結果で恩返しをしたかったが本年度は悔しい結果となった。1点の重さを再認識した。JAの農畜産物をしっかり食べて次年度に向けて頑張っていきたい」と意気込みました。

 

 

 JAはロアッソ熊本のスポンサーとして16年間応援しています。食農教育の一環で行う「まんまキッズスクール」では、ロアッソ熊本によるサッカー教室を開いています。