青壮年部

青壮年部

青壮年部について

JA青壮年部とは、JAをよりどころとして、地域農業の振興を図る農業青年の集まりです。
食農教育や政策提言などのJA運動、仲間づくりなど取り組む活動内容も実に多彩です。そのめざすところは、農業を通じて、よりよい地域づくりをすすめることです。

 

JA菊池青壮年部は、現在10組織、登録盟友数320名となっています。

JA菊池青壮年部の主な取り組み

JA菊池青壮年部発表大会

  • 盟友の主張発表大会
    地道な農業体験の中から出たJA青壮年部盟友の声を掘り起こし、今後の組織活動のさらなる活性化に向けてのエネルギーとするため、農業・農村・JA・青壮年部に関して将来に向けての希望、意見、提言等を発表するための発表大会。
  • チャレンジ事業コンペティション
    新たな取り組みへのチャレンジと討議を通じて、JA菊池青壮年部の強化・発展を目指すとともに、JA菊池青壮年部が先頭となり、農業発展や地域活性化を積極的に展開するための大会。

食農教育

小中学校での田植え・稲刈り体験、青壮年部宅でのホームステイ、保育園等でのもちつき等、「食」を通じて農業の大切さ等を伝えています。

地域貢献活動

小学校の草刈りなど地域の住民としての役割を果たしています。

常勤役員との意見交換会

青壮年部の思い・意見・要望をJAの役員に訴え、よりよい農業環境作りを目指しています。

経営学習会

担い手である青壮年部盟友が経営者意識を持ち、知識と意欲の向上の為に行っています。

 

令和3年度新役員紹介

 

 

自分の経営を見つめ直す経営学習会 インボイスを学ぶ JA菊池青壮年部

JA菊池青壮年部は11月11日、自分の経営を見つめ直すための「経営学習会」を開きました。それぞれの経営を見直し、考え、しっかりしたものにするのが目的。青壮年部員50人が参加しました。

来年度から導入される「インボイス制度」について、税理士の久保寺恵子さんに学びました。消費税の基礎から、インボイス制度とはどういうものか、今後どのような準備をしたらよいのかなどの細かな説明を聞きました。久保寺さんは「制度の内容を理解して、自分の経営状況を確認し、どのように進めていくかを考えてほしい」と述べました。参加者は熱心に聞き入り、講師との質疑応答で学習を深めました。

また、部員らも注目する県域JA構想の現状についての話も聞きました。JA総合企画課の安武義徳室長が、菊池地域の農業やJA事業の現状を県下JAの状況も交えながら伝え「これから地域農業を担う皆さんにもしっかり考えて意見を出してほしい」と述べました。

同部の岩木信太郎委員長は「今後も学びの場を設け、皆で考えていきたい」と話しました。