肥育用素牛育成部会

肥育用素牛育成部会

肥育用素牛育成部会について

酪農課より、生後2ヶ月齢未満の子牛を導入し、肥育用素牛育成部会員である哺育育成農家が7~8ヶ月齢まで飼育し、肥育農家へ販売を行っています。

現在の部会員数は7名。平成30年度実績については

販売頭数 2,060頭
販売高 821,317千円

販売先(出荷先)については、熊本県家畜市場。また、管内取引を行い、管内の肥育農家へ販売を行っています。

 

肥育用素牛の減少や子牛価格の高騰等、畜産情勢は厳しい状況が続いていますが、部会員一同、健康な肥育素牛を生産するため、関係機関と連携し、衛生管理強化を図りながら事故率低減と優良素牛の供給に日々取り組んでいます。

 

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