旬の情報

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2020.05.18

JA菊池管内では、一番茶の摘採最盛期を迎え、生産者は茶製造に神経を注いでいます。

JA菊池茶部会部会員30戸、栽培面積110㌶で、共販取扱量年間165㌧を見込み、霜害もなく一番茶の生育は順調です。平坦部では4月22日から摘採が始まり、5月の連休に摘採最盛期となりました。山間部では連休後、摘採最盛期を迎え、5月20日頃には管内の一番茶摘採は終盤となっていきます。

 

JA営農部 酒井指導員

冷え込みや突風などで、茶葉の状態が心配されましたが、影響なく品質は良好です。生産者の努力で茶製造にも神経を注ぎ仕上がりは良く、いいお茶ができています!

茶で管内初のJGAPを取得した瀬川製茶の瀬川さん

いい茶葉ができました。心を配り製造し、おいしいお茶を届けたいです

JGAPとは

 

管内の茶畑は、平坦地と山間部があり、地域の特性にあった栽培・製造で、幅広いお茶を出荷しています。平坦地では、大規模な茶園が作られ、旨みと味を引き出す蒸し製玉緑茶を中心に生産しており、山間部では昼夜の寒暖の差で、味と香りにすぐれた煎茶の生産が行われています。

 

 

管内で製造されたお茶は、JA熊本経済連へ出荷されるほか、JAの直売所でも販売されています。

 

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