きくちのまんま新聞
2026.11.02
米の産地を誇り思って 七城青壮年部稲刈りを指導
JA菊池青壮年部七城支部は10月19日、菊池市立七城小学校が開く稲刈り体験の授業に参加し、小学生へ指導しました。同校では、田植えから収穫まで体験する授業を毎年行っており、今年は5年生中心となり自然栽培に挑戦しました。稲刈り体験には全校生徒261人が参加しました。
児童らは、6月に田植えを行った稲の生長を観察し、喜んだ。部員に鎌の使い方を教わり、一株ずつ丁寧に稲を刈り取りました。
体験した児童は「鎌を使っての稲刈りは大変だったけど、楽しかった。お米を作られている農家さんに感謝して食べたいと思う」と話しました。
歌丸純青壮年部長は「活動を通じて食と農の大切さを感じてほしい。米の産地として、子どもたちが誇りに思える地域を残していきたい」と語りました。








