きくちのまんま新聞

きくちのまんま新聞

令和8年産米初検査 全量1等 JA菊池

JA菊池は10月7日、菊池市の七城ライスセンターで米の初検査を行いました。夏の暑さの影響で、生育が心配されたが、当日検査された新米は全て1等と格付けされました。

 

JA営農関係者と理事らが見守る中、農産物検査員2人が「ヒノヒカリ」380俵を検査。整粒歩合、粒の大きさや水分量などを確認しました。松村憲治検査員は「8月の酷暑や水不足の影響も懸念されたが、9月の昼夜の寒暖差が生育にいい影響を与えた。生産者の管理の徹底もあり、品質は良好」と講評しました。

 

同JA七城中央支所の高野幸寛担当理事は新米の食味を確認し「香りも良く、甘味と粘りがあり、おいしい米ができた。生産者が努力して育てた米をたくさんの方に食べていただきたい」と笑顔を見せました。