きくちのまんま新聞

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ヒノヒカリ生育順調

JA菊池管内の米の生育が順調だ。菊池市七城町の米生産者西口雅洋さん(62)は、就農して42年。ヒノヒカリ160アールを栽培する。

西口さんは「今年は夏場の草取りが大変だったが、しっかり管理できた。9月の昼夜の寒暖差で、甘みが増して出来はいいだろう」と収穫前の稲穂を観察し、期待を寄せる一方、今年の米価には不安を抱える。「肥料など農業資材が高騰する中、数人でトラクターを共同利用するなど経費削減も図っているがそれも限界。経費に見合った価格を望みたい」と話した。JA菊池の米の初検査は10月上旬を予定している.

 

 

今年の出来を楽しみに待つ西口さん