きくちのまんま新聞
2026.09.19
お米とお肉のおいしさ実感 JA菊池まんまキッズスクール
JA菊池は9月5日、「まんまキッズスクール」第2回目の活動を菊陽町で開きました。スクール生40人は、同JAの特産物である「米」と「肉(畜産)」について学びました。試食も行い、おいしさを実感しました。
肉については、同JA焼き肉レストラン「まんまキッチン」を会場に、JAの担当職員が菊池地域の牛肉、豚肉の生産状況や肉の部位などを説明し、同キッチン自慢の肉を食べ比べました。肉は「くまもと黒毛和牛『和王』」の肩ロース、「くまもと味彩牛」のバラとロース、「くまもとのりんどうポーク」をそれぞれに焼いて味わいました。

米については、同キッチン近隣の熊本パ―ルライス株式会社へ。JAから集まった玄米が精米され、袋詰めされるまでを映像と精米工場見学で学びました。県内産米の3品種の炊き立てご飯の食べ比べもしました。一口ずつよく噛んで味わい、米の美味しさに満足でした。
スクール生は「お肉もお米もしっかり味わって食べることができた」「ちょっとずつ違ったけど、どれもおいしかった」「工場見学もおもしろかった」と笑顔を見せました。
第3回は10月10日、稲刈りとお金の勉強会を菊池農業高校で開きます。








