きくちのまんま新聞
2026.08.29
3カ年計画策定に向けた支所別座談会 JA事業への参画を呼びかけ JA菊池
JA菊池は、来年度から実施する中期3カ年計画策定に向けた座談会を、八つの中央支所で開きました。組合員の意見を計画に反映することで、事業運営への参画を促すことが目的。8月20日に泗水中央支所の座談会を菊池市の泗水公民館で開催し、組合員、役職員ら60人が参加しました。
東哲哉代表理事組合長は「JAの事業運営において、組合員の皆さんの事業への参画が重要となる。農業情勢は大変厳しいが、農家の所得増大に向け一丸となって取り組むために、ぜひ積極的に意見をしてほしい」とあいさつしました。
座談会では、計画の素案を説明。参加者は、米の適正な価格形成への訴えや事業のスリム化の要望など積極的に意見を述べました。
泗水中央支所の内田恵助担当理事は「色々な意見をいただくことは、JAへの期待と捉えたい。農家の想いをしっかり反映できるよう橋渡し役となって取り組みたい」と話しました。
JAは今回の意見要望を反映した計画の2次素案を検討し、具体的な取組事項を盛り込んだ計画を策定していきます。





