きくちのまんま新聞
2026.08.27
気が張り詰める毎日に笑いを 相続について学ぶ 助け合いの会学習会
JA菊池助け合いの会は8月7日、全体学習会をJA情報センターで開きました。同会員ら80人が参加。「相続」をテーマに学びました。
熊本市の司法書士法人スタッフらが「笑って学ぶ終活講座」と題し、漫才で笑いを交え、遺言・相続手続きなどについてわかりやすく説明。会場に笑顔が溢れました。
同会の米村磨理子会長は「地震があって気が張り詰めている毎日だが、この時間だけは一息ついて少しでも笑顔になってほしい。助け合いの会は、福祉や食育活動で活躍している組織。学びの機会を設けることで、会のチームワークも高めたい」とあいさつしました。
参加者は「相続問題は難しいなと思っていたけど、楽しみながらわかりやすく学ぶことができた。今から終活を前向きに準備したい」と話しました。






