きくちのまんま新聞
2026.08.22
第13次地域農業振興計画策定へ 全体方針説明会 JA菊池
JA菊池は7月28日、合志市総合センター「ヴィーブル」で第13次地域農業振興計画全体方針説明会を開きました。来年度から実施する中期3カ年計画の策定に入る前に組合員の事業運営参加を促し、意識統一を図るため開催し、組合員、役職員ら217人が参加しました。
東哲哉代表理事組合長は「計画策定は、組合員の意思反映があってこそ。JAが未来永劫あり続けるために何が必要か、組合員の積極的な意見を聞かせてほしい」とあいさつ。
説明会では、日本協同組合連携機構常務理事の小林元氏より「協同組合に集う私たちの役割-協同組合の理念-」と題し講演。参加者は、協同組合の成り立ちや役割について学びを深めました。
小林常務理事は「組合の主人公は組合員。未来に豊かな地域農業をつなぐため、総力を結集し組合をもりたてることが重要」と語りました。

その他、同JA総務部企画広報課より計画策定の意義、スケジュールの説明もありました。
同JAは8月12日より、計画策定にかかる常勤役員との座談会を8つの中央支所で開催。青壮年部や女性部、各生産部会との意見交換会や組合員アンケート調査を行い、意見を反映した計画策定に取り組みます。









