きくちのまんま新聞

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菊池市七城小 大事に育てた苗で田植え JA菊池青壮年部七城支部が指導

菊池市立七城小学校の5年生45人は7月8日、小学校の学校田で田植えを体験しました。児童は米づくりを通して、食の大切さを学びます。当日は保護者も協力し、JA青壮年部七城支部の部員らが苗の植え方を指導。児童らは、6月上旬に自分たちで種まきし、管理して育てた「ヒノヒカリ」の苗を1本ずつ丁寧に植えました。

児童らは「最初は難しかったけど、だんだん早く植えることができて楽しかった」「田んぼの泥の感触がおもしろかった」と笑顔で話しました。

 

JA青壮年部の歌丸純部長は「子どもたちが育てた苗が立派に生長してよかった。体験を通して農業の大変さや食の大切さを学び、農業のおもしろさも感じてもらえたらうれしい」と語りました。