きくちのまんま新聞
2026.07.31
自走式ハーベスター操業の安全祈願 旭志中央支所コントラクター利用組合
JA菊池旭志中央支所コントラクター(農作業受託組織)利用組合は9日、自走式ハーベスター操業前の安全祈願祭を同JA畜産センターで行い、利用組合員、関係者26人が参加しました。8条刈りと6条刈りの自走式ハーベスターで労力およびコストの低減と、良質のサイレージで品質の良い生乳生産に励みます。
祈願祭では、自走式ハーベスター2台とダンプ5台、ショベルローダー1台のおはらいとトウモロコシ収穫作業の安全と組合の発展を祈願しました。作業は7月20日から8月中旬まで、延べ面積500ヘクタールを見込んでいる。11月から12月には二期作の作業を予定しています。
利用組合長の齋藤潤也さんは「4月の雨で作付けが遅れたため、作業開始が例年より4日ほど遅れて始まる。猛暑の中での作業となるが、作物の状況や天候等をみながら、スムーズに安全に作業を進めていきたい」と話しました。






