きくちのまんま新聞
2026.07.30
自給飼料収穫作業の安全を祈願 泗水コントラクター利用組合
JA菊池泗水コントラクター(農作業受託組織)利用組合は10日、泗水町の同JAキャトル・ブリーディング・ステーションで安全祈願祭を開きました。自走式ハーベスターの点検・整備を行い7月16日から作業を始めています。8月中旬まで、述べ面積470ヘクタールを見込んでいます。
祈願祭では、利用組合員、関係者ら22人が参加。自走式ハーベスター2台とダンプ8台のお祓い、玉串奉奠などの神事を行い自給飼料収穫作業の安全、組合の発展を祈願しました。
利用組合長の工藤伸一さんは「トウモロコシの出来は良い。飼料高騰の中、品質の良いサイレージに仕上げ、自給飼料をしっかりつくりコスト削減につなげたい」と話しました。二期作の作業は11月から12月を予定しています。







