きくちのまんま新聞
2026.06.29
1粒1粒丁寧に JA菊池青壮年部七城支部 七城小種まきから水稲苗づくり
JA菊池青壮年部七城支部は6月11日、菊池市の同市立七城小学校の5年生45人に水稲苗の種まきを指導しました。6月上旬に児童らが塩水に種子を浸ける「塩水選」で沈んだ良い種子を使用しました。

青壮年部小川修さんが種の播き方の注意点について説明。青壮年部らが苗箱100枚に土と肥料を入れ、児童らが1粒1粒慎重に種をまきました。
参加した児童らは「手で種をまくのは大変だった」「元気な苗が育ってほしい。大切に管理をしたい」と話しました。
苗は学校中庭の専用の場所で育て、7月上旬に全校生徒で田植えを行います。



