きくちのまんま新聞

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地域に必要とされるJAへ JA菊池第37回通常総代会

JA菊池は19日、合志市の「合志市総合センターヴィーブル」で第37回通常総代会を開きました。役員改選では東哲哉さんが組合長に再任。

 

2025年度事業報告と26年度事業計画など6議案を可決・承認した。25年度決算概要は、事業収益が230億8318万円(前年比99.2%)、経常利益は4億7051万円(同109.5%)、当期剰余金は2億4466万円(同72.5%)、出資配当は1%の4755万円、事業分量配当は1億円。

 

26年度事業は、さまざまな情勢や環境変化を踏まえた上で「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を目標とした「創造的自己改革」を一層進化させていきます。

 

 

また、第12次農業振興計画及び支所活動3カ年計画は最終年度、さらにJA菊池自己改革タスクフォース(経済事業成長効率化プログラム)は第2次計画へ移行し、改善目標を着実に実践していきます。

 

重点取組事項として「地域とともに人が育つJA菊池づくり」「自己改革への挑戦」「めざそう自律創造型職員」の三つを掲げ存在意義を発揮し、地域に選ばれるJA菊池を目指します。

 

役員改選の結果は次のとおり。

▽代表理事組合長=東哲哉(71)再▽代表理事副組合長=村上久幸(60)新▽常務理事=斉藤健(66)再▽常勤監事=赤星成年(62)再