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2026.06.25
出荷本番前 目ならし会で品質統一 JA菊池オクラ部会
JA菊池オクラ部会は6月10日、出荷本番を前に目ならし会と栽培講習会をJA北営農センターで開きました。
肥培管理の徹底、栽培履歴書の回収とチェックを徹底し、安全・安心な生産供給に努めます。
露地栽培目標2.0トン(10アールあたり)、ハウス栽培3.0トン(同)に向け収量増量を目指します。

部会では、小まめに栽培講習を行うことで、品質を良好に保ちつつ収量を伸ばしています。
2026年度部会数は33人で作付面積2.3ha、30トンの出荷量を計画。5月上旬からハウス物の出荷が始まり、関東方面を中心に日量2000パック(1パック80グラム)を出荷します。6月下旬から露地物の出荷が始まり、出荷は7月にピークを迎え、12月中旬まで続きます。ピーク時には日量5000パックを見込んでいます。

同部会の米村部会長は「オクラの鮮度を保つため、素早い収穫と調整作業を徹底している。暑くなるこれからの季節に、たくさん食べて栄養を摂ってほしい」と話しました。
オクラを担当するJAの森航平職員は「例年並みの出荷時期を迎え、品質は良好。生産者との連携を深め、指導と販売に力を入れたい」と意気込みました。







