きくちのまんま新聞

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カフェコーナーで手づくり郷土菓子振る舞う JA菊池おしゃれフェア

JA菊池は5月15、16の両日、菊池市のJA情報センターで「おしゃれフェア」を開きました。組合員、地域住民のニーズに応えるため、衣料品や家電製品、生活用品などを販売しました。

 

JAのファンづくりの一役を担うイベントとして組合員に定着しています。

 

開会式で同JA理事で生活専門委員長の池田明子さんが「麦収穫などでお忙しい中来場してくださる方にとって、心安らぐふれあいの場となればうれしい」とあいさつしました。

 

 

菊池中央支所営農課荒木啓汰職員が「一丸となって頑張ろう」のかけ声でガンバロウ三唱の音頭を取り、展示会の成功と安全を祈り士気を高めました。

 

イベントでは、特別企画「まんまカフェ」コーナーが好評。生活指導員が手づくりした郷土菓子の「とじこ豆」や「柚餅子」を紹介し、来場者に振る舞いました。

 

来場者は「郷土菓子を食べてなつかしい気持ちになった。買い物のあとに、ほっとくつろげる場を準備してもらえてうれしい」と笑顔で話しました