きくちのまんま新聞

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ショウガ栽培講習会 生姜部会

JA菊池生姜部会は327日、種ショウガ植え付け前の栽培講習会を菊池市のJA北営農センターで開きました。菊池地域の産地に合わせた「生育と月別作業」の栽培管理表で作業管理を示しました。

 

県北広域本部農業普及・振興課が準備した資料を基に、植え付け準備から作付け後の管理までをJA担当の後藤真智指導員が説明した。農薬メーカーによる殺虫剤の効果的な使用についての説明もありました。

 

森慎一郎部会長は「昨年の高温、乾燥により種ショウガを残すことが難しかった。先進地に学び、品質の高い種ショウガの確保、気候変動に合わせた栽培を部会員一丸となって取り組んでいきたい」と話しました。

 

後藤指導員は「良い種ショウガの見極め、その後の管理を徹底して行っていきたい。新規就農者や若手生産者も徐々に増えている。産地確立を目指す」と話した。生産者は植え付け前の準備を入念に行い、4月20日頃から植え付けを始めます。