青壮年部
2026.04.04
青壮年部役員とJA役職員が意見交換 JA菊池
JA菊池青壮年部は3月21日、JA情報センターで同JA役職員との意見交換会を開きました。意見交換会には同部役員9人とJA役職員ら19人が参加しました。
東哲哉代表理事組合長は「青壮年部はJA組織の中核。事業運営に積極的に参画いただき、共に地域になくてはならないJAを築いていこう」とあいさつしました。
同部からは、農畜産物の価格に関する意見や質問、資材や飼料の価格高騰への要望、デジタルサービスの提供、農地の斡旋などの要望も述べ、より良いJAにつながるよう日頃の想いを伝えました。要望にJA役職員が丁寧に答えました。
青壮年部の歌丸純部長は「農業情勢が不安な中、持続可能な経営について強く意識していかなければならない。将来のJAがどうあるべきか考え、青壮年部の結束力を高め、活動していきたい」と力を込めました。
立野大和組織代表理事は「意見交換会は、青壮年部の意見などを述べられる良い機会。会を重ねるごとに、青壮年部とJA役職員と距離が縮まっている。今後も継続していきたい」と話しました。

あいさつする歌丸部長





