きくちのまんま新聞

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菊池水田ごぼう 神戸市で魅力PR

JA菊池ゴボウ部会は2月7日、「菊池水田ごぼう」の魅力を広く知ってもらおうと兵庫県のコープこうべのスーパーマーケット「シーア」で販売促進会を開きました。同部会女性部役員2人が買い物客にレシピを手渡し、おいしい食べ方などを伝えました。

 

 

「菊池水田ごぼう」は、米の収穫後の水田を利用して栽培する。出荷前に生産者が洗い、水に浸すことで灰汁(あく)が抜け、購入後すぐに調理できるのが特徴で消費者にも喜ばれています。

 

特設売り場では1袋2~3本入りの「菊池水田ごぼう」を販売。手渡したレシピは同部会女性部が考案したオリジナル。ゴボウのポタージュや餃子など10品のレシピが掲載されています。

 

 

買い物客は「ゴボウが色々な料理に使えることを知り、驚いた。ぜひ参考に作ってみたい」と話しました。

 

女性部の中川眞須美さんは「消費者との交流ができ、とても楽しかった。産地として誇りを持ち、更に品質の統一に力を入れたい」と話しました。