きくちのまんま新聞

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旬のサツマイモを紹介 地元メディアを招く

2月20日、地元メディアを招いて旬を迎えた農産物の説明会を南営農センター(大津町)で開きました。報道機関と交流を深めるため令和7年度2回目の開催。地元テレビ局や新聞社の担当者ら9人が参加しました。

 

 

サツマイモの生産部会の役員らが作物の特徴や栽培について丁寧に説明し「べにはるか」と「ほりだし君(高系14号)」の焼き芋の試食を提供しました。その後、同町にあるJA甘藷部会大田黒裕樹部会長のサツマイモ貯蔵庫内を紹介し、取材を受けました。サツマイモは、9月~11月を中心に収穫され、専用の貯蔵庫に入れ寝かせることで甘みが増します。

 

 

参加者は「サツマイモの貯蔵庫を初めて見れてよかった。生産者の努力や作物の魅力をより知ることができた」と話しました。

 

森正晴代表理事副組長は「今後もメディアを通じた消費者への情報発信や農業の理解醸成の強化を図りたい」と話しました。