きくちのまんま新聞

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地元産野菜を使ったアレンジメントづくり楽しむ ワークショップ バレンタイン企画

JA菊池は2月14日、菊陽町のJA直営焼き肉レストラン「まんまキッチン」で「ベジタブルアレンジメントづくり」ワークショップを開きました。地域の親子ら15人が参加。JAの理解促進と利用拡大を目的に本年度からワークショップを始めました。今年で3回目の活動です。

 

地元でフラワーアレンジメントを教える矢野さんを講師に招きました。使う野菜は全て農産物市場「きくちのまんま菊陽店」で調達し、ニンジン、ミニトマト、セロリ、平茸、イチゴなど14種類の旬野菜を用意しました。根菜や果実を竹串に刺し、葉物野菜でオアシスの周りの隙間を埋めるなど色鮮やかなアレンジメントを作りました。バレンタインデーに合わせメッセージカードも添えました。

 

 

 参加者からは「野菜で作るアレンジメント作りは初めてした。作成が楽しく、見ても楽しく、最後には味わえて、楽しみがたくさんあるイベントだと思った」「親子で参加した。娘と試行錯誤して作るのが楽しかった。家に帰って夫と一緒に食べるのも楽しみ」など笑顔の声があふれていました。

 

 

 ワークショップを企画した総務部企画広報課の永田課長は「地元野菜の良さを実際に見て、食べてもらえるようバレンタインに合わせて企画した。地元の野菜や肉を味わえる場所として農産物市場やまんまキッチンを知ってもらう機会になればと思う。この取り組みを継続し、JAは農業者以外の方も利用できることを知ってもらい、地域住民にとって拠り所となるJAを目指したい」と語りました。