レシピ

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2026.03.07

健康食材活用レシピ集 日本の伝統食材 こんにゃく(4) 結びしらたきのバル風スキレット

JA広報通信2026年2月号

レシピ提供:日本こんにゃく協会


材料 2人分

結びしらたき…1パック(200g)
アボカド…1個
ニンニク…1片
バター…大さじ1

A
 白ワイン(酒)…大さじ1
 しょうゆ…大さじ1
 塩・こしょう…各少々

 

作り方

①結びしらたきは中火で2、3分下ゆでして水気を切る。ニンニクはみじん切り、アボカドは皮と種を取って一口大に切る。
②フライパンにニンニクとバターを入れて中火にかけ、香りが出たら結びしらたきを加えてこんがり焦げ目が付くまで焼く。
③②にアボカドを加えてさっと炒め、Aを加えて結びしらたきに絡める。お好みでパセリのみじん切りや黒こしょう(材料外)を振って出来上がり。

 

こんにゃくが便秘に良いといわれる理由は?

 こんにゃくに多く含まれる不溶性食物繊維は、小腸では消化されずに大腸に到達して、便のかさを増やしてやんわりと大腸を刺激します。そのため、腸のぜん動運動(排便を促す動き)を活発にして便通を良くしてくれる効果があります。また、食物繊維は腸内の善玉菌の餌となるため善玉菌の働きが活発になり、腐敗菌による有害物質の生成を抑制して腸内環境を健全に保ってくれます。こんにゃくを毎日の食卓に取り入れて体の中から健康にしていきましょう。

参考:日本こんにゃく協会ウェブサイト