きくちのまんま新聞

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植木まつり 樹芸部会員を激励

JA菊池の東哲哉組合長と常勤役員2人は2月4日、第50回JA熊本植木まつりの成功と出店者の労をねぎらい、陣中見舞いを贈りました。

 

会場には庭木をはじめ、花鉢や苗物の他、庭園の展示、いも天など地域自慢の特産物が勢ぞろい。JA菊池樹芸部会から18戸が出店しています。庭木は、花木やヤシ、ソテツが人気で低価格の盆栽は若年層の購入者も多いです。生産者直売だからこそ栽培のポイントなどを生産者から直接聞くことができるので、毎年好評!

 

東組合長は「皆さんが愛情込めて出店された品物を、自信を持って出品してほしい。期間中は寒い日が続くが体に気をつけてほしい」と出品者らにエールを送りました。

 

樹芸担当の酒井さんは「ひと足早い春を感じに、ぜひJA植木まつりに足を運んでほしい」と話しました。

 

第50回JA熊本植木まつりは、1月24日から2月23日まで熊本県農業公園で開かれています。