きくちのまんま新聞
2026.01.28
畜産振興、家畜の無病息災を祈願 JA菊池肉牛部会
JA菊池肉牛部会は1月14日、菊池地域の畜産振興や家畜の無病息災、作業の安全、部会員と家族の健康などを願い、菊池市の神社で祈願祭を開きました。部会員、JA関係職員ら50人が参加。

部会員は「団結して良い年にしたい」と決意を固め、畜産事業発展のための意識統一を図りました。

安武孝浩部会長は「昨年は長期化する円安、飼料をはじめとする生産資材の高止まりなどにより大変な年だった。この難局を部会一丸となって新たな気持ちで乗り越えていきたい」と語りました。
JAの東哲哉組合長は「JAも引き続き、できる限りの支援を精いっぱいしていきたい」と話しました。
1月下旬までに一貫繁殖牛部会や肥育用素牛育成部会、養豚部会が各部会ごとに順次、祈願祭を開きました。


