レシピ

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2026.01.25

食卓を彩る とっておきレシピ 旬なレシピ 梅花卵 (ばいかたまご)

JA広報通信2025年12月号

 

赤堀料理学園校長 赤堀博美(あかほりひろみ)


東京都文京区小石川生まれ。

管理栄養士。

日本女子大学大学院食物栄養学専攻修了。

日本女子大学非常勤講師、十文字学園女子大学非常勤講師、日本フードコーディネーター協会常任理事。

 

 

 

 

 

材料 6人分

卵 7個

 

卵黄用
 砂糖 大さじ5
 塩 小さじ1/4

 

卵白用
 砂糖 大さじ3
 塩 小さじ1/4
 食紅 少々

 

 

作り方

①鍋に卵と水(材料外)を入れて中火にかけ、沸騰したら弱火にしてさらに12分ほどゆでて水にあげる。
②ゆで卵を卵黄と卵白に分け、卵黄は砂糖と塩を混ぜてから目の細かい裏ごし器などで裏ごす。卵白は裏ごししてから砂糖と塩を混ぜて、半分に分ける。半量には少量の水(材料外)で溶いた食紅で色を付ける。
③ぬれた布巾を広げ、その上に卵白が紅白になるように広げて約10cm×20cmの大きさのシート状にする。卵黄は直径2cm長さ5cmの俵形4本にまとめ、卵白の上に並べて巻きずしのように巻く。巻き終えたら布巾の両端を輪ゴムで留める。丸箸5本を回りに当てくぼませて梅の花の形に整え、両端と中央を輪ゴムで留める。

④③を蒸し器に入れて8分蒸す。蒸し上がったら冷まして丸箸を取り、1cmの厚さに切る。

 

 

ポイント

梅花卵は、丸箸でくぼませて形を作るときに輪ゴムでしっかり固定するのがポイントです。